HOME>ホットトピックス>デジカメから一眼レフまでのカメラについても学べる

スタジオなどで撮影

フリーにもなれるカメラマンであったり、写真家やフォトグラファーを養成する専門学校が注目されるようになったのは、近年のSNS映えする写真の影響が大きいようです。各専門学校では教育課程も異なり、例えば、コマーシャルフォトであったり、ブライダルフォトなどが学べるコースもあります。コマーシャルフォトのコースの特徴は、独自モチーフと撮影ノウハウを持つことで、フォトグラファーとして活躍が期待できる点です。大きなスタジオでの撮影、ストロボやスタンドなど、様々な機材の設備も整っています。基本的なライティングやセッティングについて学ぶため、専門職でのアルバイトにも応用可能です。

身近なカメラについて知る

専門学校では、カメラの仕組みについて学ぶだけでなく、作品を撮影したり、美術・デザイン系の学生にとって、写真は身近なものです。中でも、カメラリテラシーを勉強する専門学校も存在しています。よい写真を撮るためにモチーフは大切で、カメラという機械を介して創作に結びつけるためには、それ専門となる知識が必要で、それらを勉強することができます。創作の可能性を広げさせる、こうした授業も展開されています。

ブライダル向けの特徴

ブライダルフォトやキッズフォトなど、写真館や結婚式場での撮影に特化した専門カメラマンになれる、そうした専門学校も存在します。何より、相手はモノではなく人であるため、コミュニケーション能力、マナー、営業力も身につけさせる授業が展開されています。また、ブライダルフォトではファッションやヘアスタイル、コスメ、ネイルなど、個性が伝わるようにライティング実習が行われるようです。

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